小じわの原因
目もとや口元に小じわがでてきた…。
そんな方いらっしゃいませんか?
ケアしていたのに、なぜ小じわができてしまうのか・・・。
小じわの原因
- お肌の老化
お肌は表皮と真皮と皮下組織の3層で構成されていて、真皮が表皮を支えています。
しわができるのは、老化により真皮のコラーゲンの量の低下や神経芽細胞の活動が低下してしまうからなのです。 - 紫外線や乾燥
紫外線はお肌の細胞を破壊し、老化を進めます。
そして紫外線を浴び続けているとコラーゲンが変性してしまうのです。
特に20代のうちに浴びた紫外線が、30代、40代になるとその影響がでてきてしまいます。
また、乾燥によってできた小じわは、だんだんと深みを増してきます。 - たるみ
皮膚が重力によってたるんでしまい、前頭の筋肉が引き上げようとする力が加わることにより起こります。
おでこについた脂肪分を支えきれなくなったり、ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどの成分が不足したときにしわができてしまうのです。 - 表情
目を大きく開けるクセのある人や、表情が豊かな人におでこのしわができやすいといわれます。
顔にもいろいろな筋肉がありますが、表情を作るためにおでこの表情筋が活躍しているそうです。
特に、眉を動かすことや、目の表情を作るときなどはおでこの筋肉を使います。
目を大きく開けるクセのある人や、表情が豊かな人におでこのしわができやすいといわれます。
なぜ目もとや口元に小じわができやすいのか
目もとや口元は、皮膚が薄く、老化などの影響を受けやすいのです。
そのため、ケアしていても、いつのまにか加齢の影響を受け、小じわが目立ってきてしまうのです。



